

新年明けましておめでとうございます。
元日の朝、近くの神社に初詣に行って来ました。いつになく人気のない神社の境内に驚きました。きっと、コロナの感染予防のための初詣自粛のせいでしょう。
そして、初詣に行って自分が今年古稀であることを初めて知りました。
大勢の初詣客で賑わう希望に満ち溢れた雰囲気の神社の境内とは違い、今年はこんなに閑散とした雰囲気だとは想像してませんでした。
そろそろ先も見えてきた人生ですが、そんな今になって、こんな寂しさを味わうのが辛い。
昨年は、新型コロナウイルス発生により、思ったような活動ができませんでした。
何もできないことが、自分にとってこんなにも辛いこと、人々の心をこれほど不自由にすることになるとは、思ってもみませんでした。
音楽は、人々の心を豊かにするはずであり、こんな今こそ音楽だと思うのですが、今人前で演奏することを否定する人もいます。
もっと自由に音楽活動したいのですが、やむを得ません。
でも、ピンチはチャンスだといいます。このコロナ禍は人間生活の原点を見つめ直す、良い機会になったと思います。
古稀とはいっても、自分の人生はまだまだこれからだと思ってます。
今年は、今のこのピンチを絶好のビックチャンスにしたいという気持ちで、ザ・カウンセラーズの仲間たちとの新たな音楽活動に繋げていきたいと思います。